シロアリ(白蟻)・床下換気扇工事の防虫連 鳥取県・島根県の防虫・防腐・防湿・換気業者連合会

ノミ類

ノミの成虫は褐色で、縦に扁平な体形をしているので。寄生の毛の間や衣類の中にもぐったり、移動したりするのに適している。刺されるとしつこい痒みが特徴。

発生のピークは春と秋。
全世界に分布する、移動のスペシャリスト。

移動のしやすい体。これがノミの特徴です。ノミの成虫は褐色で、縦に扁平な体形をしているので、寄生の毛の間や衣類の中にもぐったり、移動に適しています。頭部は小さくて、触角は太く短い棍棒状、口器は針状にのびた上唇と、剣状の大あごと、三角形の小あごと、小あごひげ、下唇ひげ、舌状体からなり、吸血に都合よくできています。眼のある種類もない種類もどちらも存在します。

ノミの種類

ヒトノミ

ヒトノミ全世界に分布し、人をはじめ、数十種の鳥獣から吸血する。1雌が毎日10個ずつくらい産卵し、畳の継目、畳下、床下のごみの間にまざる。卵期間は1~数週間である。ヒトノミの発生のピークは5月頃で、次が秋といわれ冬はほとんど活動しない。
ノミにかまれたあとの発赤、腫脹は体質によってはかなり大きく、蚊の場合よりもかゆさがしつこく残り、数日間続く。何日か経ってから掻くと、再び腫れてきてかゆさがぶり返してくるのも特徴的で、吸血性害虫の中でも特に、刺されたあとが不快である。